髪の毛を切りました。
前髪(の半分)が短いと両親に笑われました・・・。アンシンメトリーを分かってないんだ。ひどいやひどいや。って言いながら、自分でも出来上がった髪型を見て笑ったけどね。でも決して失敗ではありません。むしろ成功ですから!!
今日は、昼ごろに急に思い立って美容室に電話して、すぐ髪を切りに行き、帰りにちゃんとお土産を買って帰りました。それ以外は、居間で昼寝と読書をして過ごしました。んーダラダラしてたなー。まぁそれもヨシ!
今日読んだ本は重松清さんの「流星ワゴン」です。
おんちゃんに、‘絶対泣くから!’って言われて借りたのですが、そこまでは泣かなかったな~。でもかなり感動した!男だったら、しかも自分に子ども(特に男の子)がいたら絶対泣くな~と思いましたね~。
“38歳、秋。ある日、僕は同じ年の父親に出会った。僕らは友達になれるだろうか?”ってなことが本の帯に書いてありました。
物語には、主人公とその父親、主人公とその息子、そしてある交通事故で亡くなった父親と息子という3組の親子が出てきます。父親の立場、そして息子の立場の両方から、親子のあり方を考えさせられる作品です。だから多分男の人が読んだほうが、身につまるっていうかグッとくるんじゃないかなー。事故にあった親子の乗るワゴン車に主人公が乗って、後悔していた過去に戻って未来を変えようとするのですが、そんなに世の中あまくないよなっていう。メルヘンチックな話ですが、登場人物の背景設定がとてもリアルで、だからこそ切なく、感情移入して涙を流してしまうのではないかな?
結局、人生は後悔ばかりだし、後悔しても未来は変えられないし、親は子どものことを理解できず、子どももまた親のことは理解できないっちゅーことですね。なんだか切ないね。。。
でも、この本は暗い話じゃないし、最後にちゃんと希望の光みたいなものを残してくれます。だから読み終わったあとみょーにすっきりします。人に薦めたくなる本です、コレは!!!読んでみて!!!
ところで、カトゥーンはデビューだし、ニュースの草野はバカなことしてるし、ジャニーズ大変だね。。。
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