2006年1月31日 (火)

髪の毛を切りました。

前髪(の半分)が短いと両親に笑われました・・・。アンシンメトリーを分かってないんだ。ひどいやひどいや。って言いながら、自分でも出来上がった髪型を見て笑ったけどね。でも決して失敗ではありません。むしろ成功ですから!!

今日は、昼ごろに急に思い立って美容室に電話して、すぐ髪を切りに行き、帰りにちゃんとお土産を買って帰りました。それ以外は、居間で昼寝と読書をして過ごしました。んーダラダラしてたなー。まぁそれもヨシ!

今日読んだ本は重松清さんの「流星ワゴン」です。

おんちゃんに、‘絶対泣くから!’って言われて借りたのですが、そこまでは泣かなかったな~。でもかなり感動した!男だったら、しかも自分に子ども(特に男の子)がいたら絶対泣くな~と思いましたね~。

“38歳、秋。ある日、僕は同じ年の父親に出会った。僕らは友達になれるだろうか?”ってなことが本の帯に書いてありました。

物語には、主人公とその父親、主人公とその息子、そしてある交通事故で亡くなった父親と息子という3組の親子が出てきます。父親の立場、そして息子の立場の両方から、親子のあり方を考えさせられる作品です。だから多分男の人が読んだほうが、身につまるっていうかグッとくるんじゃないかなー。事故にあった親子の乗るワゴン車に主人公が乗って、後悔していた過去に戻って未来を変えようとするのですが、そんなに世の中あまくないよなっていう。メルヘンチックな話ですが、登場人物の背景設定がとてもリアルで、だからこそ切なく、感情移入して涙を流してしまうのではないかな?

結局、人生は後悔ばかりだし、後悔しても未来は変えられないし、親は子どものことを理解できず、子どももまた親のことは理解できないっちゅーことですね。なんだか切ないね。。。

でも、この本は暗い話じゃないし、最後にちゃんと希望の光みたいなものを残してくれます。だから読み終わったあとみょーにすっきりします。人に薦めたくなる本です、コレは!!!読んでみて!!!Wagon

ところで、カトゥーンはデビューだし、ニュースの草野はバカなことしてるし、ジャニーズ大変だね。。。

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2006年1月30日 (月)

読書週間。

今日は夜勤明けですが、夜ジムに行きます!

・・・っていうことではなくて、昨日は何もなく静かな夜勤だったので、持参した本を1冊読みきっちゃいました。凄くない?

何を読んだかって言うと、「猛スピードで母は」っていう本。長嶋有さんと言う人が書いたものです。この本には芥川賞受賞作「猛スピードで母は」と、文学界新人賞受賞作「サイドカーに犬」という短い小説が二つ入っています。タイトルだけ見たらあんまり読む気しなかったんですが、これが読んでみると面白かった。とっても読みやすい。

「猛スピードで母は」は小学5年生の慎とその母の話。母の恋愛が慎の目から語られます。聞き訳がよくて無口な慎と、自由に大胆に生きる母との友達のような親子関係が、読んでいてとても小気味良い感じです。

「サイドカーに犬」は小学4年生の女の子薫が主人公。夏休みに突然母が出て行き、洋子さんという父の愛人が家に通うようになります。薫と弟と父と洋子さんとの生活が、大人になった薫と弟の思い出話として描かれています。母とは正反対の洋子さんに、薫とともに読者も憧れの気持ちを持ってしまうような、そんな気がしました。

どちらの話も小学生の目から見た大人の姿が描かれていて、子どもがいてもやっぱり男は男、女は女なんだなーとか当然のことをぼんやり考えさせられましたなー。

そしてまた、家に帰ってきてから違う本を読み始めています。意外と読書好きなんで、何時間でも読めますよ。

明日からやることも特に無い‘‘魔の4連休’’なので(遊ぶ人も居ないので)、本を読みます!書けたらまた感想でも書こうかな。

とりあえずは、今日の夜のジムに向けて一眠り、一眠り(-_-)zzz

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2006年1月 6日 (金)

結局はダビンチコード。

なーに、面白いんでしょ!

前に、このニッキで「ダビンチコードを読むように人に薦められたけど読みませんから」みたいなこと書いていましたが、その人が貸してくれるって言うんで読んでみたわけですよ。

そしたら何さ、めちゃくちゃオモロイんでないの!びっくりしたわ。

外国の歴史やら宗教やら訳分からないことばっかりだし、カタカナばっかりで最初は読むのに時間かかったけど、後半は一気に読めました。

久々に本を読んで興奮したよ!

そんなわけで、ここ何日かは家で本を読んでいたんですが・・・邪魔なんだ!前髪が!

ってことで前髪をチョコンとゴムで結んでみたのですよ。ヤワラちゃんみたいに。(男児出産おめでとうございます)

したらば母に「アンタあれ、あの人に似てるわ。ロバートの真ん中の人」と言われました。しかも「お父さんと一緒にいる、あの幼稚園児のコントのあれさ」と。。。

あ~はねるのトびらの哲哉とお父さんの哲哉のことを言っているのだね~と思って、

「あっ、ありがとう。。。」って言っときました。

そういや大学の時もロバートの秋山さんに似てると言われたな~。その後ドランクドラゴンの塚地さんにも似てると言われ、さらには秋山さんと塚地さんをたして2で割った感じとも言われた。「一人MUGA様とおーたむSANじゃん!やったしょ!」と囃し立てられ「やった!ありがとう、嬉しいわ!」と答えたんだった・・・。そんなに似てるかしら???

面白いね世の中って。

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2005年12月21日 (水)

ラビット

と言えば関根さんだよね!関根さんの本『バカポジティブ』読みました。

イイこといっぱい書いてあったー。ネガティブ志向の人にはぜひ読んで欲しい!例えば、「余裕を持てば人を許せる」とか「人をほめる人は、人からほめられる人」とか「物事は肯定から入ろう」とか。中でも一番ほぅ~と思ったのは、「人間の能力は三角形の方程式である。持って生まれた才能は底辺、努力が高さ。すなわち、たくさん努力をすれば三角形の高さは高くなり、面積は大きくなる。逆に、いくら才能があっても努力をしなければ、三角形は小さくなる」ってところ。これは、ラビーが高校生のとき倫理社会で聞いた言葉だそうなんだけど、なるほど~って感じですよね。読んだときなんだか分かんないけど頑張んないと!って思いました。やる気アップ↑

でもまぁオケベなことも書いてあるんだけどさ。途中の絵もひどい。法則25のところとか。エロイよ~。

ラビーが父親だったら、子どもはグレないと思う。そりゃベストファーザー賞も貰うわな。

そして、奥さんには相変わらず片思い中らしいけど、きっと薫とかおりの関係とは違うと思う。幸せそうで何よりだ。

あー誕生日小説描かなきゃ。もうネタがないよ~。

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